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CEES-4B

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CEES-4Aには,着地の衝撃を配管が受けてしまう問題点があった.そのため,CEES-4Bはエンジンの完全回収(打ち上げ前後で推進性能に変化がないこと)に重点を置いて開発を行った.2016年3月コスモパーク加太で打ち上げ,高度155mに到達後,パラシュートによるエンジンの完全回収に成功した.またプロジェクトとして初めて外部団体の CanSat (茨木工科高校の学生が製作) を搭載し,ロケットの教育利用においても大きく進歩した.

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