
まいど衛星(SOHLA-1)
東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)で開発が進められてきたまいど衛星(SOHLA-1)の開発に携わりました。主にシステム設計、バス部(電力・構造・熱制御・姿勢制御)の設計・解析、太陽センサの設計開発、運用を担当します。

CanSatプロジェクト
実際の衛星開発で行う、設計・製作・試験・打上げ・データ解析を経験・習得すること目指して、空き缶サイズ模擬衛星「CanSat」の開発を行っています。2007年には、Comebackコンペ「ARLISS」(米国ネバダ州)で、初出場ながら初優勝しました。

衛星設計コンテスト
衛星設計コンテストへの出場を目指して、小型衛星の概念設計を行っています。コンテストへの出場を通じて、衛星の概念設計に必要な技術や知識を習得します。

CEESロケット
液体窒素とお湯が推進力です。燃焼剤を使わない分、長飛距離は望めませんが(~1km)、安全で、環境負荷が少なく、コストも比較的安価なのが特徴で、学生のロケット研究にぴったりなロケットです。

UNITEC-1 ( 外部リンク )
UNISEC所属の大学によって開発された衛星です。大学発の衛星としては、世界で初めて深宇宙を目指します。本大学は、電源系を担当しました。
☆UNISECホームページ http://www.unisec.jp/